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九州建設専門学院

電気工事士 試験合格講座

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平成30年度 第2種 電気工事士(下期 筆記・技能) 受験ガイダンス

[1]試験執行機関

(一財)電気技術者試験センター
ホームページはこちら
詳細は試験執行機関にお尋ね下さい。

[2]受験の手引き(予定)

平成30年6月27日(水)~7月23日(月)
※上期・下期試験の両方を受験することができます
願書請求方法 郵送::「第2種電気工事士試験 受験案内 ○部請求(※上期試験・下期試験の別を記載)」と朱書きした封筒に角形2号(A4)返信用封筒を入れて、試験センター本部事務局へ郵送して下さい。
願書配布場所
書店、河合塾主要校舎、北海道電力(株)、中国電力(株)、及び九州電力(株)が配布場所になっています(無料)
筆記試験申込期間
7月9日(月)~7月23日(月)
技能試験申込期間(筆記試験免除者が対象)
8月27日(月)~9月12日(水)
受験料試験受験料:9,600円
※インターネット申込の場合は9,300円です。
払込方法所定振込用紙
振込場所郵便局
写真縦4.5cm×3.5cmを貼付けて下さい
9月14日(金)に発送予定です。
到着しない時の連絡先電話番号は以下の通りです。
03-3552-7691
10月7日(日)
入室時刻:9時45分
試験時間:10時00分~12時00分
※入室時刻から30分を超える遅刻の場合、入室は認められません。
携行品受験票、筆記用具(HBシャープペンシル又は鉛筆)、消しゴム、時計(携帯電話不可)
試験方法4肢択一式のマークシート方式 50問(一般問題30問・配線図問題20問)
※電卓及び計算尺の仕様はできません。
11月5日(月)頃です。
通知(一財)電気技術者試験センターより合格者・不合格者に文書で通知されます。
※インターネット掲示: kensaku.shiken.or.jp
11月5日(月)に発送予定です。
到着しない時の連絡先電話番号は以下の通りです。
03-3552-7691
12月8日(土)または12月9日(日)
入室時刻:10時55分
試験時間:11時30分~12時10分
※入室時刻から5分を超える遅刻の場合、入室は認められません。
携行品受験票、筆記用具(HBシャープペンシル又は鉛筆)、消しゴム、時計(携帯電話不可)色鉛筆、色ボールペン等、作業用工具(電動工具以外の全ての工具を使用できます)
試験方法持参した作業用工具により、配線図で与えられた問題を支給された材料で一定時間内に完成させる方法で行う試験。
平成31年1月9日(水)頃です。
通知(一財)電気技術者試験センターより合格者・不合格者に文書で通知されます。
※インターネット掲示: kensaku.shiken.or.jp
都道府県条例で定める手数料が必要です

[3]筆記試験の免除

  1. 次のいずれかに該当する方は、申請により筆記試験が免除になります。
  1. 前年度(平成29年度)の第2種電気工事士筆記試験の合格者

    特に証明書類は必要ありません。 ただし、申込みの際、前年度の筆記試験受験番号の記入(入力)が必要となります。

  1. 学校教育法による高等学校若しくは旧中等学校令による実業学校又はこれらと同等以上の学校において、電気工事士法で定める電気工学の課程を修めて卒業した方

    <インターネット申し込み>
    筆記試験免除者用の受付画面で証明書PDFファイルをダウンロードして印刷し、証明欄に学校長の証明印をもらう。(固有番号を必ず記載する)
    <郵便申込み>
    上期試験用の受験申込書の払込用紙(受験申込書①(払込取扱票))から切り離した証明書に学校長の証明印をもらう。
    ※インターネット申込みと郵便申込みでは、証明書の用紙が異なるので、ご注意ください。

  1. 第1種、第2種又は第3種電気主任技術者免状の取得者

    「電気主任技術者免状」の複写
    固有番号を必ず余白に記載するとともに漢字氏名にフリガナを記載する。

  1. 旧電気事業主任技術者資格検定規則による電気事業主任技術者の有資格者

    (1)左記検定規則に基づく検定試験の合格者の場合は「合格証明書」、または「合格証書」の複写
    (2)左記検定規則による認定学校(旧制の大学、工業専門学校、工業学校等の電気科)の卒業者の場合は「卒業証明書」または「卒業証書」の複写
    ※固有番号を必ず余白に記載するとともに漢字氏名にフリガナを記載する。

  1. 改正前の鉱山保安法第18条の規定による試験のうち、電気保安に関する事項を分掌する係員の試験に合格した方

    「合格証明書」又は「国家試験合格証」の複写
    ※固有番号を必ず余白に記載するとともに漢字氏名にフリガナを記載する。

  1. 旧自家用電気工作物施設規則第24条第1項(ヘ)及び(ト)の規定により電気技術に関し相当の知識経験を有すると認定された方

    「自家用電気工作物主任技術者技能認定証明書」又は「自家用電気工作物主任技術者技能認定書」の複写
    ※固有番号を必ず余白に記載するとともに漢字氏名にフリガナを記載する。

[4]試験内容

  1. 筆記試験

    次に掲げる科目と範囲について行います。

  2. 電気に関する基礎理論

    (1)電流、電圧、電力及び電気抵抗 (2)導体及び絶縁体 (3)交流電気の基礎概念 (4)電気回路の計算

  3. 配電理論及び配線設計

    (1)配電方式 (2)引込線 (3)配線

  4. 電気機器・配線器具並びに電気工事用の材料及び工具

    (1)電気機器及び配線器具の構造及び性能 (2)電気工事用の材料の材質及び用途 (3)電気工事用の工具の用途

  5. 電気工事の施工方法

    (1)配線工事の方法 (2)電気機器及び配線器具の設置工事の方法 (3)コード及びキャブタイヤケーブルの取付方法 (4)接地工事の方法

  6. 一般用電気工作物の検査方法

    (1)点検の方法 (2)導通試験の方法 (3)絶縁抵抗測定の方法 (4)接地抵抗測定の方法 (5)試験用器具の性能及び使用方法

  7. 配線図

    配線図の表示事項及び表示方法

  8. 発電施設・送電施設及び変電施設の基礎的な構造及び特性

    発電施設、送電施設及び変電施設の種類、役割その他の基礎的な事項

  9. 一般用電気工作物の保安に関する法令

    (1)電気工事士法、同法施行令、同法施行規則
    (2)電気設備に関する技術基準を定める省令
    (3)電気用品安全法、同法施行令、同法施行規則及び電気用品の技術上の基準を定める省令

  1. 技能試験

    筆記試験の合格者と筆記試験免除者に対して、次に掲げる事項の全部または一部について行います。

  2. (1)電線の接続
    (2)配線工事
    (3)電気機器及び配線器具の設置
    (4)電気機器・配線器具並びに電気工事用の材料及び工具の使用方法
    (5)コード及びキャブタイヤケーブルの取付け
    (6)接地工事
    (7)電流・電圧・電力及び電気抵抗の測定
    (8)一般用電気工作物の検査
    (9)一般用電気工作物の故障箇所の修理

[5]受験地

筆記試験・技能試験
札幌市・宮城県・新潟県・東京都・埼玉県・千葉県・神奈川県・愛知県・石川県・大阪府・広島県・香川県・福岡県・沖縄県
※平成30年度から、47都道府県すべてに試験地が設けられます

[6]受験願書請求先

全国
(一財)電気技術者試験センター(一財)電気技術者試験センター
03-3552-7691